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歩いて2分のところにセブンイレブンができた! 便利便利! A new Seven-Eleven has opened nearby.

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 超近くにセブンイレブンが出来ました イメージ画像 なにが便利って、もう支払いです。 毎日のようにコマコマと来る支払い。 バーコードさえ付いていれば、これら全部、コンビニで払えるんです。 その上、現金補充も駅前の銀行まで行く必要なくなりました。 歩いて2分ですから、ホント近いです。 千円札がないな! とか、 思ったより大きな額が出た!補充したい。 などと言うときも、楽々です。  ちょっとスイーツが食べたいとか、そういう時も ささっと買いに行けます。 うちの近所は住宅ばかりでお店がほとんどないので、いちいち駅前まで行くわけです、今までは。 仕事は中断するし、 時間はかかるしで、ちょっと不便だったんですが、 ほぼ解決です。 開店日、ご近所さん集合的な セブン?と浮かない顔だったご近所さんもいましたが、 開店日はなかなかの賑わいでした。 ナナコで2000円以上買い物をすると、布バッグがいただけるようでしたが、 500円しか買うものがなくて残念。 うちはもっぱら支払いとATM利用になりそうです。 次の記事:10か月経過、サボテンが大きくなりました 前の記事: 英語で何て言うんだろ?

浮世絵に描かれた馬の世界   ukiyo-e and horses

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浮世絵に描かれた馬の姿 今日、日本では馬に乗っている人を見ることは本当に少ないですね。 乗馬を趣味としている人もあまりいませんし、 乗馬を楽しめる施設も多くはありません。 私は、ずいぶん前に、東京のある馬場で 乗馬初心者コースというプログラムを受講したことがありまして、 確か7-8回くらい乗ったように思います。 オーストラリアでも一度乗りました。 初心者を乗せてくれる馬は、とてもよく調教されていて、 こちらの指示が下手でも、ちゃんと動いてくれます。 といっても、インストラクターが脇についていればの話で、 なにかでちょっとインストラクターが離れると、 急に、がーっと首を下げて草を食べて、こちらをびっくりさせたりします。 とても頭のいい動物だと思いました。 さて、日本でも昔は馬に乗って旅をしたり、 農耕を行なったりしていたのですよね。 その様子を浮世絵を通して、見てみたいと思います。 浮世絵は、すべてパブリックドメインからのものです。 東海道五十三次、広重が有名ですが北斎も描いています 葛飾北斎 「東海道五十三次 絵本駅路鈴 江尻」 東海道五十三次、江尻宿です。 旧清水市の中心部、現在の静岡市清水区に相当する地域だそうです。 葛飾北斎 「東海道五十三次 絵本駅路鈴 江尻」 とタイトルが付けられていました。 東海道五十三次は、歌川広重の作品が有名ですが、 葛飾北斎は広重より先に連作で描いています。 働く人の様子や、首を下げた馬が、とてもよく当時の状況を描写していると思います。 歌川広重「東海道五十三次 吉原 左富士」1833-1834 こちらは、広重の作品で、吉原宿を描いたものです。 吉原宿は、静岡県富士市に相当します。 松並木と左に見える富士山が、美しいですね。 馬は後ろから描かれています。 歌川広重 富士三十六景 歌川広重 「富士三十六景 上総鹿 埜 山」 笠をかぶった人に馬を引いてもらって、 馬上の人も馬引きも、眼前の富士山に見とれているのでしょうか。 馬の尾の様子が、目を引きますね。 現在の千葉県君津市に相当します。 葛飾北斎 富嶽三十六景 葛飾北斎「富嶽三十六景 東海道程ヶ谷 葛飾北斎の富嶽三十六景は、1831-34年(天保2-5年)の版行です。 東海道程ヶ谷は、現在の横浜市保土ヶ谷区に相当する地区ですが、 程ヶ谷/保土ヶ谷と、「...

ひとつしかない窓口やレジで1人のお客に時間かけ過ぎ Too much time for one customer at only one window or cash register

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 ひとりのお客に時間かけ過ぎ ここのところ、立て続けにこういう例に遭遇しています。 まずは、仕事で週に1回程度出向く場所があります。 目的地の駅前にあるドラッグストアで、飲み物を買うのですが、 毎回、レジのウィンドウがひとつしか開いていません。 かつ、高齢のレジ担当者が、ひとりの客に時間をかけるのです。 少なくともいままでに数回以上、そういう場面に出会いました。   今日はそのポイント使ったら損ですよ。○○デーですから。   えーと、その代わりに○○クーポン行ってませんか。   そっちならお得ですよ。。。   どう? ある? といった具合で、ただ支払いを受け取って商品を渡すという比較的単純な作業が とても時間のかかるものに、それもわざわざ変質しているんです。 言われたお客は、財布を開いたり、ケイタイを見たりして、なんとか お得なクーポンを見つけようと、さらに時間がかかります。 列がどんどん長くなってくると、奥から別の店員さんが出現して、 もうひとつのレジを開けてくれます。 なんか効率悪すぎるように思うんです。 近所の図書館でも似たようなことが 近所の図書館の窓口でも似たようなことがありました。 ひとりの人が図書館の券を失くしたのか、内容はよく分かりませんが、 すすっといかない事情があって、窓口の人と必死に話をしています。 貸出の窓口はひとつだけで、そのほか司書的な相談窓口はふたつあり、担当者も手が空いている感じでした。 あまりにやりとりが長いので、司書的窓口の担当者のひとりが 「そのお話、こちらで受けましょう」 と長時間話し合っている貸出窓口担当者に2回ほど声をかけました。 きわめて適切な対応だと思います。 ところが、すっかり熱くなっているのか、入れ込んでいるのか、 2回にわたる申し出を完全に無視。 話は続きます。 列は長くなっていますが、目の前のやりとりに全神経を集中させているようで、 全体的な情勢が把握できていないようです。 結局、なんとか話し合いが終わって、列が動き出しました。 正直、効率悪いなあとここでも思ったのです。 駅のサービスセンターのようなところでも感じました ちょっと乗換駅を確認しようと思ったのですが、 ひとりのお客に2-3人の駅員さんが対応していています。 なにもそんなに人数をさく場面じゃないでしょう。 私が入って少しすると、...

めまいはするし、まるっきりやる気が出ない日  A day when I am completely unmotivated

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 まるでだめな1日 昔、まるでだめお(丸出だめ夫)という名の主人公が出ている漫画がありましたよね。 調べてみたら、1964-1967年「週刊少年マガジン」(講談社)に連載されていたそうです。 もう、何年前だろう。50年以上前です。 今このブログを読んだくださっている方々の多くは、まだ生まれてないですか? そうか、そんな前だったか。 それにしても、今日は私の丸出だめ夫な日でした。 とにかくやる気が出ないんです。 こういう時は機械的に動くことにしてるんですが ときどきある、こういうあかん日は、とにかく機械的に動くということをモットーにしています。 はい、床の拭き掃除。 次は、台所の洗い物。 野菜の下ごしらえ。 来週のセミナーの資料用意。 資料の英語・日本語つきあわせ。 冬物しまう。 アイロンかけ。 といった具合です。 複雑に考えず、どんどんこなしていくと、やる気が出なくても、 そこはルーティンのありがたさ。 前には進みます。 へたりこんでしまうと、却って動けなくなるので、 感情を入れず、いい仕事をしようと力まず、 淡々と進めます。 しかしなんで、やる気が消滅したんだろう? 今月の初めあたりから、ベッドから立ち上がろうとすると、めまいがするので、 たぶん少し疲れているのかもしれません。 前に病院に行ったところ、耳の中の石が砕けて、どうのこうのという症状らしいです。 何年か収まっていたのですが、またちょっと出てきました。 来週はいよいよコロナワクチン1回目です! 体調を整えて、万全で臨みたいところです。 次の記事:一人のお客に時間かけ過ぎ 前の記事:すっかり枯れたドラセナが復活か

性格について   personality  character

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 しみじみ損な性格だと思う 自分の性格について、それほどいつも考えるわけではありませんが、 なにかちょっとした出来事があると、 やはりしみじみ思うことがあります。 損だなあと。 何が損なのかと言えば、 1)引きずる 2)自分が悪いような気がする 3)醜態をさらしてはならないという警戒心 4)勝手に衝撃を受けて、凹む などですかね。 先日、引き受けた仕事が、私のせいではないのですが、不都合がありました 普通ならば、クレームする立場なのでしょうが、上に挙げた4つの理由で、 なんだか私がどよーんとしています。 情けないことです。 少し前になりますが、ある研究所の人々が私のためにかなり立派なセミナーを開いてくれました この話は先日のどよーんの件とは、場所も時期も全然別ですが、私の心理が似ているので、 ちょっとここに書きます。 2年弱前に、私を講師として、研究所のメンバーがかなり大きなセミナーを開いてくれました。 ポスターも美しいものを作り、広報の担当者も来て、華やかにやる予定と聞いて、 私は喜ぶどころか ゼッテーやめてくれ! と心の中で叫びました。 そ、そういうことは苦手です。 しかし、話はどんどん進み、私は恐怖で縮こまりました。 ひとりも聴衆が来てくれなかったらどうしよう。 知り合いも少ないし・・・などと思案。 「質問はありますか?」 シーン。 なんてなったらどうしよう。 暗い性格で、本当にいやになります。 しかし、案ずるより産むがやすし。 結局、私のこれまでのプレゼンテーションの中で最善のものとなり、 多くの聴衆からすばらしい質問を受け、私自身たいへん感動したんです。 このときの自分のメモを見ると、 あー、なんて暗い性格なんだろ、我ながら困りものだ。 と書いてありました。 たしかに失敗に終わるリスクだってあったわけです。 そしてそのリスクに押しつぶされそうになったのです。 それでもだいぶ良くなりました それでも場数をかなり踏んで、改善傾向にはあります。 先日の不首尾に終わりそうな件でも、 以前に比べれば、すっきりとした対処ができるようになってきてはいますが、 そういうちょっと刺激のある状況に、心の方の凹みがやはりあります。 「何をするか」という現実の動きは改善されているのに対し、 心への衝撃度を緩和するショックアブゾーバー不足のまま、あまり変わってな...

ネコを探せ! Where’s the cat?

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いつものネコちゃんが写っていました 庭の明日葉があまりにも増えすぎて、他の植物がやや押され気味。 どうしたものかと、まず現状を写真に撮って、整理後と比較しようと思ったのですが。 画像をよく見てみると、いつものネコちゃんがしっかり写っていたので、 思わず笑ってしまいました。 全然気付きませんでした。 きっといつもこんな具合に、昼寝したり、遊んだりしているんだと思います。 ほとんど懐かないネコですけれど、 向こうはむこうで勝手に遊んで少しすると、どこかに帰っていきます。 さて、上の写真。ネコがどこにいるかお分かりでしょうか? なにしろ、明日葉が繁っていますので分かりにくいです。 この明日葉は、南伊豆の道の駅のような売店でタネを購入して、蒔いたものです。 最初はまったく芽が出ず、しーんとしていましたので、うちの土と合わないのかなあと 半ば諦めていました。 それがいつの頃からか、急に生い茂るようになりまして、 それからは毎年、なにもしなくてもどんどん殖えていきます。 ちょっとクセのある味ですが、鍋物などに入れて時々食べています。 さて、ネコはここにいます。 ちょっと芽吹いた枝が重なってしまってますが、トラネコちゃんの顔が見えます。 四月になれば、ますますいろいろな植物が伸びてきそうです 春になると、山椒やレンギョウも元気をだしてくるでしょう。 ますますネコの隠れ場が増えそうですが、雑草抜きも始まります。 あ、山椒はチクチクして隠れ場所にはならないですね、きっと。 蚊取り線香を焚く日まで、もう少しです。

伊豆の松崎 田んぼの花畑 思い出写真   pictures of Izu cute scarecraw

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伊豆・松崎の田んぼのお花畑の写真が出てきました 伊豆の松崎という町のイベントで、「田んぼをつかった花畑」という企画があり、 私たちは2016年と2017年に参加しました。 ( 残念ながら、2021年はコロナの関係で見合わせ中のようです ) 今日、写真を整理していたら、2017年のものが出てきて、とても懐かしく思い出しました。 このイベントの楽しいところは、美しい花々はもちろんのこと、 さらにとってもリアルな案山子たちが参加しているのです。 上下の写真の人々は、全部案山子なんです。 リアルでしょう?  私たちはちょうどゴールデンウィークに伺いました。 その期間は 田んぼに入って、お花を摘んでよいんですから、本当にハッピーでした。 はさみもお借りしたように記憶しています。 すべて無料でした。 こちらは2016年に初めて花摘みに参加した時の花です。 アフリカキンセンカ、瑠璃唐草、姫金魚草、矢車草、レンゲソウなど 2021年はいまのところ見合わせ中のようです。再開を楽しみにしています。

庭のみかんにメジロが来ます   many small birds come to the oranges in the garden

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 メジロがみかんを食べにやってきます 庭のみかんの木(ハッサクだと思います)に、毎年たくさんの実がなります。 ぼとんぼとんと地面に落ちるものも多く、それを鳥がついばみますが、猫がいるのでアブナイ。 そこで、みかんを枝に挿しておいたら、 今度は猛烈なヒヨドリラッシュで、小さい鳥は寄り付けません。 それではと、小さな鳥用に、牛乳パックを短く切って粗いネットを被せ、近くのきんもくせいの木にぶらさげたところ、 メジロたちがたくさん来るようになりました。 やっぱり、小さな鳥は大きな鳥がこわいんでしょうね。 シジュウカラも来ているようです。 ガラス越しに目をやるとメジロがいるのはうれしいものです どれくらいのメジロが近辺にいるのか分かりませんが、ミカンをついばみに来ては、さっと飛び立っていきます。 みんな同じ顔に見えるので、個体数としてどれくらいいるのかは見当がつきませんが。 2月の末で、打ち切りにできると思います 冬の食べ物枯れの時期は、だいたい2月で終わると思いますので、 2月末にぶらさげ台を撤去する予定です。 いつまでも見ていたいですが、鳥たちにも新しい春の生活があるでしょうから。 また、来年の真冬に会いましょう。 リンク リンク 次の記事:マイケル・コースのキッズスニーカー 前の記事:ティファニー、メトロポリタン美術館などお気に入りのイヤリング

ダイソーで買い物  ソーシャルディスタンスとお買い上げテープ    social distance at stores

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お買い上げ時のテープをやめました  少し前のことですが、ダイソーで買い物をしていたら、 店内放送があって、 お買い上げテープの貼り付け(噂によると、まいどテープというらしい)をやめました、 と放送していました。 さらに、レシートは店を出るまでしっかりと持っていてください、のようなことも放送されていました。 そういえば、もう何か月か前になりますが、キャンドウで小さなものを一品だけ買ったときに、 「テープで」と私が言ったら、ちょっと戸惑った感じがありました。 貼ってはくれたんですが。 ダイソーだけじゃないのかもしれません。 ネット情報を探してみた 帰宅して、ネット情報を検索してみると、テープをやめたという話はすでにかなり話題として出ていました。 だいぶ前からなのかしら。 ネット情報によれば(あくまで、ネット上の情報で、検証されたものではないです)、 あのテープは、まいどテープと呼ばれているらしいです。 私はてっきり、他の用途、たとえば包装した袋を閉じるなどに利用するのが主目的で、 Paid(支払い済み)のスタンプのかわりにペタンと貼るのは、 おまけ的使い方なのかと思っていました。 しかし、どうも、Paidという意味でペタンと貼ることが、主目的なのか?と思えるような、情報があったんですよね。 実際に、まいどテープで検索すると、いろいろなオンラインショップが販売していました。 「ありがとうございます」という文言とコアラの絵柄がついたものや、Thank youと書かれたものなど、結構いろいろありました。 そういえば、Thank youというテープは、うちにも昔一巻ありましたね。 なんに使ったのかは分かりませんが。 見たことがありました、家の中で。 「まいどテープ」の今後やいかに? いままでダイソーで貼ってもらっていたテープが、どんな柄だったかは、よく見ていないので、分からないですが、 気になるのは、代済みを示すことを主目的としたテープがあるんだろうか? その目的で存在していたんだろうか?という疑問です。 どっちでもいいといえばその通りなんですが、なんか気になる。 もし、代済みを示すためにテープを使用することをやめたら、その種のテープはもういらなくなるのでしょうか? それとも包装などの他の目的に使われるのか? しかし、しかし、ビニール袋も有料になった...

高田賢三さん  The great artist may he rest in peace

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Kenzo作品のファンです。  2020年は波乱の年でした。 なんといってもコロナの影響が大きく、本当にいろいろな出来事が起こりました。 高田賢三さんが、10月、コロナにより逝去されたのも残念でたまりません。 Kenzoの服は、色合いがとてもきれいで好きです。 昔、勤務していた会社のすぐそばに、Kenzoの服をたくさん置いている店があって、よくのぞいたものです。 手頃価格というわけではないので、そんなに普段から着ていたわけではありませんが、ジャケット、スカートとスカーフは今でもよく着るワードローブとして活躍しています。 ニューヨークのKenzoの店で もうずいぶん前になりますが、娘(当時10代)とふたりでKenzoのニューヨークにあったブティックを訪れたことがありました。 記憶がおぼろなので、もしかしたらKenzoの服を主として扱うお店だったかもしれません。 店員さんが「こんにちは。どのような服をお探しですか?」と、聞いてきました。 花柄のワンピースかニットのジャケットと答えると、 いろいろと出してきてくれました。 娘はお小遣いの範囲オーバーと思ったようで、淡々としていましたが、私はいいものがあるなあとじっくりと見せていただきました。 その時は旅行中でもありましたので、結局買わなかったのですが、あとから、あの花のドレス、買えばよかったかなと、後悔したりしました。 私の旅行中あるあるです。 地方に住む療養中の伯母にKenzoのニットを送った おしゃれが大好きだった母の姉、つまり私からみると伯母ですね。 その伯母が病気になり、ずっと寝付いていました。 ある日電話をもらって、ケンゾーのセーターとニットパンツを送ってほしいというリクエストでした。 さっそく、店に出向き、さんざん迷って、ニット素材のズボンと可愛い色のセーターを選び、送りました。 じりじりしながら待っていたらしき伯母から、とっても気に入った、毎日着ているという嬉しい返事がきたのを覚えています。 なんか元気になれる感じがある服です 私が特に気に入っているのは、ワイン色のエスカルゴスカートと、ブルーの厚地のジャケットです。 特にジャケットは、すごく珍しい東洋風のラベルが付いていて、あまりに素敵なので、出先でジャケット脱ぐと、目ざとい人は、さっと見つけて、素敵!と声をかけてくれます。 画像アップし...

お正月も近づいてくると、百人一首のことが思い起こされます  translation of Japanese old poems Hyakunin-Isshu

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  お正月も近づいてくると、百人一首のことが思い起こされます。 普段はほとんど意識しない方も、お正月になれば歌留多大会の映像などを目にされる機会も増えるのではないでしょうか。 とはいいましても、今年はコロナコロナで、人が集まることもできません。 年明けの歌留多大会も、きっと見直されるのでしょう。 コロナの影響というのは、計り知れないほど大きいと思うばかりです。 私が好きな一首は寂蓮法師の歌です 村雨の露もまだ干ぬまきの葉に霧立ちのぼる秋の夕暮  寂蓮法師 さっき、通り雨が降ったばかりだ。その雨のしずくも乾かない檜の葉に、静かに霧が立ち上ってきた。そんな秋の夕暮れ時である。 現代語風に訳すと、こんな感じでしょうか。 じつにしみじみとした、情感あふれる歌です。 実際、南伊豆の浜辺に立つと、海の向こうに里山が広がり、静かにもやが立ち上っていることがよくあります。 そんなとき、この歌を思い出します。 まきの葉は、檜に限らず、もっと広く常緑樹を指しているようです。 寂蓮法師は、 1139-1202年の生涯を送った人で、今から800年以上前ですよね。 800年経っても、その輝きはすこしも損なわれることなく、引き継がれているわけで、もうすばらしいの一言です。 美しい歌は、永遠ですね。 さて、英訳するとどうなるでしょう なかなかむずかしいですが、まず、意訳をしてみますね。 There was a sudden shower and the raindrops on the leaves aren’t dry yet, while it is getting foggy outside in the autumn evening. autumn evening が、和歌ほど効いてないです。 といっても、日本語の現代語訳でも同様ですね。 もとの歌では、秋の夕暮がビシッと決まっているのに、訳ではむずかしいとは。 もう少し研究してみます。

睡眠障害というほどでもありませんが、決まって午前3時に目が覚めます  I woke up at 3am every day. Isn't it too early?

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  午前3時に目が覚める ここしばらく、目覚まし時計のような正確さで、午前3時から午前3時5分くらいの間に目が覚めます。 まあ5分ほどの誤差がありますので、目覚まし時計というほどでもないかもしれませんが。 夜はだいたい午後10時くらいに就寝しています。 それで午前3時起きだと、5時間睡眠でちょっと不足気味ですよね。 もっと遅く就寝すればいいのかなと思って、午前12時くらいに寝ると、それでも午前3時に目が覚めます。 変わらないです。 その上、すごく疲れる夢を見る 内容は詳しくは覚えていないのですが、目覚めるとき疲労感が残るような夢を見ます。 たいていは、電話をしようとするのだけれど、どうしてもボタンが押せない。 何度も何度もやり直す夢とか。 電車に乗ってどこかに行こうとするけれど、どこで降りるのか分からなくなって、誰かに聞こうかどうしようか悩む夢とか。 別に実生活で決断に迷うような岐路に立っているわけでもありませんし、 実際、特に困っていることもないんですが、夢ばかり深刻で何なんだろうと。 夢占いをネットで探して見たのですが、どうもいまひとつピンときませんでした。 朝起きると頭痛がするし さらに困ったことに、朝起きたときに軽い頭痛がすることが増えました。 頭痛薬を飲まざるを得ないほど痛いことは、1か月に1-2回ていどで、あとは体を動かしているうちに消えてしまいます。 軽い頭痛でも、朝からなんか不景気ではあります。 運動不足かもしれない たしかにコロナ禍以来、運動不足です。 仕事が全部ZOOMになったので、家にいることが圧倒的に増えました。 そこで家のまわりや、地域の図書館まで心して歩くようにしてみたところ、午前3時に目覚めても、そのあと、またすぐ眠れるようになり、状況は改善しました。 しかし、疲れる夢は続いています。 もういったい何だというのでしょう。 枕を変えてみた すこし枕が高すぎるかなと思って、違う枕に変えてみました。 高い枕が好きなのですが、まあ、ものは試しです。 偶然かもしれませんが、これによって朝の頭痛は収まってきたようです。 依然、夢は見ます。 別に悪夢というわけではないので、ことさら困っているわけでもないのですが、前は全然夢を見なかったか、覚えていない程度のものだっ...

多肉植物の手入れ・金のなる木   succulent plants/Crassula ovata/money tree

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 金のなる木の鉢が小さくなりすぎました 植替え終了後 2年前に安中で購入した金のなる木が、すくすく成長して、鉢が小さくなりました。 1年半くらい前。鉢が小さい! そこで、今日鉢の入れ替えをしました。 「金のなる木」という妙な名前の木ですが、多肉の仲間ということです。 購入した安中の店は、農協のような(農協ではないと思いますが)感じの大きな店舗で、 当地野菜や果物、農機具、肥料などを販売しているプロっぽい雰囲気の店です。 その一角に、植物を売るコーナーがあって、そこで購入しました。 特に名札などもなく、買った当初は何という名前の植物か分かりませんでしたが、 ピカピカした葉っぱが可愛いと思って購入したのです。 その後、詳しい方に 金のなる木 だと教えていただきました。 さっそく調べてみると、 ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物 であることが分かりました。 ベンケイソウの多肉なら、すでにうちにもあります。 その仲間だったんだなということが分かったのです。 英語名も money tree さて、金のなる木の英語名はなんでしょうか。 それが、 money tree dollar plant ということで、日本語の金のなる木といっしょなんです。 なんでも、丸っこい葉っぱがコインに似ているからという説があるようです。 でも、そんなにコインに似てないような気がします。 うーん。英語が先か、日本語が先か。 どっちでしょう? 金のなる木(money tree)の英文の説明は こちら(英文の説明) が分かりやすいと思います。 葉挿しで殖やせる 葉を挿す方法で、殖やせるようです。多肉植物は、葉挿しで殖やせるのが魅力のひとつです。 さっそく試してみようと思います。 ただ今は冬で活動が低下していますから、あまりいい時期ではないかもしれません。 一応試してみて ダメなら、春に再挑戦です。 冬に花が咲くらしい 晩秋から冬にかけて、白かピンクのきれいな花をつけるらしいのですが、 我が家の金のなる木は、まだいちども咲いたことはありません。 水を絞って、葉にしわが出るくらいにすると、花が咲きやすいという情報もありましたが、 どうなのでしょう? 今回の植替えが吉と出て、花を咲かせてくれるとうれしいのですが。 それにしても、もっと早くに植え替えればよかったです。 上から二番目の写真...

パッションフラワー時計草が止まらない 咲きまくるトケイソウ   Passion flowers still in bloom

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 トケイソウが咲きまくっています 買ってしばらくは全然咲きませんでした。 トケイソウの小さな苗を伊豆のカインズホームで購入したのが、たぶん7年くらい前、たぶん2013年だったと思います。 購入後3年間は全然咲きませんでした。 どうしたんだろうね。葉っぱばっかりで、花はどうした? と思っていたら、 2016年に、急に咲きだしました。 時計草 こちらは2016年5月の画像です でも、その年はそれほどたくさんの花が咲いたということでもありませんでした。 ああ、やっぱり花が咲くんだな、よかったよかったという程度でした。 2016年以降2020年までまた4年間お休み 2016年に花を付けて喜んだものの、その後、またなしのつぶてでした。 草としてもだいぶ危うい感じになってきて、今にもダメかというところまで衰退した時期もありました。 なんとか、茎ほんの数本が生き残り、今日につながったわけです。 2020年5月から咲きだして、半年たってもまだ咲いています ここ4年間まったく花を付けなかったので、今年も期待していなかったのですが、ツルはくるくるとずいぶん上まで這い上がっていました。 いつもより、ツルが元気だなと思っているうちに、5月くらいから猛烈な勢いで咲き始めました。 時計草 2020年5月の画像です 階上から垂らしていたネットがはずれてしまったので、ちょっとごちゃごちゃしています。 しかし、それにもめげず、どんどん咲いています。 時計草 花期は5-10月ということですから、定石どおりなのかも 調べてみたところ、トケイソウの花期は5-10月ごろということですから、そういう意味ではぴったり合っています。 長く咲くタイプの植物なんでしょうかね。 それにしても、まったく花ひとつ付けなかった期間はなんだったんでしょう? 7月です もう、草が茂りすぎて、不格好だったネットも見えないほどになっています。 10月です 現在、あまりにももくもくと草が壁面に這いすぎていて、そろそろ剥がした方がいいのかなと思っています。 が、まだ花が咲いているので、迷います。 画像の左側に、二階の屋根よりも高いハクレンの木があるのですが、その木に絡みつきながら、二階までのぼっています。 まったく今年はどうしたんでしょう? いっぱい蕾があって、明日明後日あたりに猛烈咲きそうです。 ...

伊豆の海岸でシーグラスを拾いました  I collected seaglasses at Izu beach.

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久しぶりに伊豆にやってきました コロナ禍で、ずっと家にいましたので、伊豆の家に出向くのは本当に久しぶりです。 いつ来ても、海は雄大で力強いです。 家の前の海辺を散歩すると、海はキラキラと輝き、雲は真っ白に広がっています。 自然っていいなあ。 このところ縮こまっていた心も、一息ついた感じです。 ついシーグラスを拾ってしまう これまでにシーグラスをこつこつ集めてきたので、もうこれ以上はいらないと思っても、足元できらっと光ると、つい拾い上げてしまいます。 海辺には、ソーシャルディスタンスを促す看板が立てられていましたが、だーれもいないので、何の心配もありません。 ずーっと遠くにひとりカヤックの手入れをしている人影があるくらいで、あとは波の音とかもめの鳴き声が聞こえるのみ。 まさに風雅な状況です。 いくつかシーグラスを拾って、あとはぼんやり海を見ていました。