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ウェッジウッドの食器を積極活用!仕舞い込まない収容のコツを紹介

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すべての食器を点検。忘れているもの多し さて、今日は食器棚片付けデーと名付けて、ウェッジウッドWedgewoodの食器を 奥の方からだしてきました。 思ったより数が多くて、時間を取られています。 ウェッジウッド  白い横長のお皿は頂き物。ワイルドフラワーは自分で購入 この白皿はずっと包装されたままだったんですが、 今回出して使ってみたら、とてもいい感じです。 使いやすく、料理も映えます。 いただいた日から今日までしまいっぱなしだったのが惜しまれる! ワイルドフラワーの方も今回包みから出して洗ったので、 水滴が写ってますね 😸 こちらもウェッジウッド。ゴルフ模様のマグを除き、他のカップは全然使っていません マグとデミタスカップは自分で買ったのを覚えていますが、 白地の方は何も覚えていません。 頂き物かな。 ゴルフモチーフのカップ裏に、 HOLE IN ONE と書いてあるのが楽しい! ウェッジウッド。ピーターラビットシリーズ 長男が生まれた時にいただいたので、40年以上経っています。 現在も変わらず日々愛用しております。 今回考えた収容のコツは? 良い食器だとつい奥にしまって そのまま忘れてしまうことがありますが、使ってこその食器です。 割れたり欠けたりしないように、ややゆったりめの収容を心掛けつつ 見えるところに置くことが大事だと思いました。 日々の生活は忙しいですから、 ホント!見えていないと完全に忘却してしまいます。 ホームへ戻る  関連記事:  ヒビが入ったロイヤルコペンハーゲン  

浅草橋でフローライトの天然石ブレスレット購入の思い出|専門店街も変化する

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    お気に入りのブレスレット 浅草橋 2枚目画像の右がフローライト、左は天然石のミックスです 購入したのはもう10年くらい前で、 浅草橋の天然石のお店のものです。 当時はビーズに猛烈に凝っていまして、 週一くらいで浅草橋に通っていました。 今思えば熱心でしたねえ。 その後だんだん仕事が忙しくなり、 浅草橋通いも途絶えていたのですが、 先日、慶應病院に行った帰りに浅草橋に回り込んでみました。 かなり様子は変わっていました 本当に久しぶりなのでキョロキョロしながら ビーズや天然石を見て回りました。 今回初めての天然石のお店で上の石を買いましたよ! やはり浅草橋は楽しいな。 ホームへ戻る

夏が好きでも暑さはつらい|今から始める猛暑対策

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夏は大好きな季節です。でも昨年は体調不良気味でした たぶん、軽い熱中症にかかっていたんだと思うんです。 炎天下、移動したのがいけなかったのかもしれません。 気を付けて、スポーツドリンクや塩飴を取っていたのですが 足りなかったのかも。 今年はこの反省を生かしたいです。 頭痛対策にもつながる 家の中にいても熱中症になる可能性があるということで、 より配慮せねばと思います。 そもそも頭痛持ちなので、炎暑対策は頭痛対策にも繋がりそうです。 経口補水液のペットボトルが大事かな。 スポーツドリンクよりも、経口補水液を中心に飲んで、 あとは、塩飴を忘れずに舐めるようにして。 日傘、帽子も面倒くさいけど大事そう 特に帽子は似合わないので気が進まないんですが 仕方ありません。 多少はマシなのを選んで被ろうと思います。 あと、出来るだけ日中の外出は避けたいけれどどうなるかしら。 昨年学んだのは、熱中症対策をしていると自分では思っていても 足りないことがあるんだなということです。 ホームへ戻る

浮世絵に描かれた楽器たち  琴、笛、三味線のある風景  musical instruments in Ukiyo-e pictures

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浮世絵に描かれている楽器の数々 浮世絵には、案外楽器が描かれているものがあります。 もちろん、今日のオーケストラのような近代的楽器は少ないですが、 日本の伝統的な楽器のすがたを、浮世絵を通して窺うことができます。 日本ならではの楽器、琴 水野年方 「三十六佳撰 琴のしらべ 弘化頃名古屋婦人」(1893) 今から約130年ほど前に、描かれた作品です。 タイトルに、弘化頃とありますが、弘化は1844年(1845年の記載もある) から1848年となっています。 美しい着物やかんざしが、豊かな暮らしぶりを感じさせ、 琴の美しい音が、いまにも聞こえてきそうですね。 琵琶の名手 藤原師長 月岡芳年 「宮路山の月 師長 」 尾張に流罪になった藤原師長(ふじわらのもろなが)を描いた作品。 藤原師長は、平安時代末期の人物(1138-1192)で、琵琶の名手として名を遺しています。 師長が琵琶を弾くと、宮路山の水神がすがたを現したという言い伝えがあり、 作者、月岡芳年(1839-1892)は、約700年前の出来事を描いているというわけです。 三味線でしょうか。美しい婦人が二人描かれています。 水野年方 「三十六佳撰 初音 万治頃婦人」(1893) 本ブログで最初に掲げた琴の作品の連作でしょうか。同じ作者、水野年方のものです。 弾いているのは、三味線でしょうか? 右の女性の着物が、実にあでやかで、現代風の思い切った柄なのに感動しました。 本当にすてきな柄です。 万治とは、1658年から1661年をさしますので、最初の琴の作品とは、描いている対象の時代が異なります。 初音というのは、窓から見えているうぐいすのことでしょう、たぶん。 こちらも三味線のようです 楊洲周延 「二十四孝見立画合 第八号老来子」 (1890) 作者は江戸末期に生まれ、大正元年に亡くなった(1838-1912)浮世絵師です。 ようしゅう ちかのぶと読みます。 扇をもって踊る女性と、三味線を弾く女性の表情が生き生きと描かれています。 笛を吹く少年 月岡芳年 「原野月 保昌」 笛と言うと、ひな人形の五人囃子か、牛若丸を思い出します。 ここで描かれているのは、藤原の保昌です。 平安時代中期の貴族で、武勇にすぐれていることで知られています。 後ろにいるのは盗賊で、保昌の衣を盗もうと狙いますが、隙がない保昌に圧倒されてなにもでき...

私の失敗。ロイヤルコペンハーゲンにヒビを入れてしまった日

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ヒビ入ったことあったかなあ。うっすらとしか思い出せないけれど 今回、食器の整理ということで、家だけでなく事務所の棚も調べてみました。 仕事場ですから、たいした量もなくささっと見終わりましたが、 1点、がっかりがありました。 左が家にあった方のロイヤルコペンハーゲンで、 右のちょっと小振りの方が今回事務所で見つけたものです。 なんとヒビが入っているではないですか! うっすらと記憶が。間違えてオーブンに入れたような・・ 何やってるんだか。 もうドジ過ぎます。私のやらかしです。 事件は自宅で起きて、もう使わないからと思って 事務所の倉庫側に移動したんだと思います。 少し前までは、本当に忙しかったからなあ。 今ならもっと慎重に行動しますけれど (そうでもないか) ホームへ戻る  

誤字脱字を見つけるのが難しい理由とチェック方法【タイポ対策】

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論文にしてもエッセイ記事にしても 丁寧に仕上げているつもりなんですが 後で読み返すと タイポ(打ち間違い)を見落としていたなあということがあります。 何度も読み直し、 書き終わってから、さらに確認しているんですが、 結局字面ではなく、内容を読んじゃってるんでしょう。 少し時間を置いて再度読むと 「間違い発見」となることがあります。 自分の書いた文章の校正は見落としやすい? 書いた当人は内容をすでに理解しているので、 誤字や脱字があっても、勝手に補完してしまい、 気付きにくいのだと思います。 こうしたミスを防ぐためには、他人の目を通すのがいちばんですが 自分でチェックする段階では、次のことが効果的かもしれません。 *時間を置いてから読み返す、 *読む媒体を変える(パソコンからスマホに移すなど)、 *あるいは音読してみる できるだけ、誤字脱字はなくしたいものですが、 ゼロにするのは至難かもしれません。  

アンガーコントロール。一拍置いて怒りを逃す私なりのコツ2つ

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私は特におこりっぽい方ではありませんけれども 日常生活をしているとやはりムカっとくる事はあります。 若い頃はストレートに怒りが表に出たことがありますが 70歳になった今そんなにいちいち怒っていたら こちらの体に触ります。 というわけで私なりのアンガーマネージメントの方法を 備忘録を兼ねて書いてみたいと思います まず1つ目は、「それ私に言ってるの?」と思うことです 失礼なことを言われたときに 真っ向から受けてかっとなるよりも まさかそれ私に言ってるのと言う気持ちで 軽い肩透かしを喰らわすように相手の言葉をスルー。 相手「あなたね無責任じゃないですか」 私の心の声 (それって私に言ってるんじゃないよね) ここで1拍空きますから瞬間的に沸騰する事は避けられます 2つ目はこの人誤解してるわあるいは人違いしてるねと思う 1つ目と似てるんですけれども軽く肩透かしを喰らわした後 「あなた無責任じゃないですか」と繰り返しこっちに迫ってくる相手には やだこの人なんか誤解してるじゃないの という内心の思いで、即答しない。 打てば響くと言う言葉がありますが そんなに急いで相手に対応する必要は大概の場合ありません 「あなた無責任じゃないですか」 「私ですか?何かありましたか」 と亀が甲羅からゆっくりと頭を出すようにスローペースで対応する このように全体に肩透かし気味ノロノロペースで動くことにより 少なくとも自分側の怒りは吹き出るほどに成長する事はなく やり過ごすことができると思います もちろんこれは私のやり方なので人それぞれ自分に合う方法を探して 怒りをコントロールし長生きしたいものです。