自分の原稿の誤字脱字を発見するのはむずかしい。見落としタイポ
論文にしてもエッセイ記事にしても 丁寧に仕上げているつもりなんですが 後で読み返すと タイポ(打ち間違い)を見落としていたなあということがあります。 何度も読み直し、 書き終わってから、さらに確認しているんですが、 結局字面ではなく、内容を読んじゃってるんでしょう。 少し時間を置いて再度読むと 「間違い発見」となることがあります。 自分の書いた文章の校正は見落としやすい? 書いた当人は内容をすでに理解しているので、 誤字や脱字があっても、勝手に補完してしまい、 気付きにくいのだと思います。 こうしたミスを防ぐためには、他人の目を通すのがいちばんですが 自分でチェックする段階では、次のことが効果的かもしれません。 *時間を置いてから読み返す、 *読む媒体を変える(パソコンからスマホに移すなど)、 *あるいは音読してみる できるだけ、誤字脱字はなくしたいものですが、 ゼロにするのは至難かもしれません。