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漆器の見分け方。天然木は水に浮く

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漆器の大ファンです。 漆器が天然木かどうかは水に浮かべてみると分かる 天然木は軽いので水に浮きますが プラスチックなどは沈みます。 (まれに、水に浮く合成素材もあるそうですが) 初めてこの話を聞いた時はちょっと意外でした。 だって、プラスチックって軽そうで、いかにも水に浮きそうだからです。 天然木の見分け方 さっそく、試してみました           こちらは超有名な象彦の漆皿。            ↓ もちろん浮きます。 沈めてもすぐ浮いてきます。              こちらは合成素材               ↓ しっかり沈みました。 白い部分は光の映り込みです。          琉球漆器の大きな漆盆            ↓ らくらく浮きます ホームへ戻る  

ウェッジウッドの食器を積極活用!仕舞い込まない収容のコツを紹介

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すべての食器を点検。忘れているもの多し さて、今日は食器棚片付けデーと名付けて、ウェッジウッドWedgewoodの食器を 奥の方からだしてきました。 思ったより数が多くて、時間を取られています。 ウェッジウッド  白い横長のお皿は頂き物。ワイルドフラワーは自分で購入 この白皿はずっと包装されたままだったんですが、 今回出して使ってみたら、とてもいい感じです。 使いやすく、料理も映えます。 いただいた日から今日までしまいっぱなしだったのが惜しまれる! ワイルドフラワーの方も今回包みから出して洗ったので、 水滴が写ってますね 😸 こちらもウェッジウッド。ゴルフ模様のマグを除き、他のカップは全然使っていません マグとデミタスカップは自分で買ったのを覚えていますが、 白地の方は何も覚えていません。 頂き物かな。 ゴルフモチーフのカップ裏に、 HOLE IN ONE と書いてあるのが楽しい! ウェッジウッド。ピーターラビットシリーズ 長男が生まれた時にいただいたので、40年以上経っています。 現在も変わらず日々愛用しております。 今回考えた収容のコツは? 良い食器だとつい奥にしまって そのまま忘れてしまうことがありますが、使ってこその食器です。 割れたり欠けたりしないように、ややゆったりめの収容を心掛けつつ 見えるところに置くことが大事だと思いました。 日々の生活は忙しいですから、 ホント!見えていないと完全に忘却してしまいます。 ホームへ戻る  関連記事:  ヒビが入ったロイヤルコペンハーゲン  

浅草橋でフローライトの天然石ブレスレット購入の思い出|専門店街も変化する

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    お気に入りのブレスレット 浅草橋 2枚目画像の右がフローライト、左は天然石のミックスです 購入したのはもう10年くらい前で、 浅草橋の天然石のお店のものです。 当時はビーズに猛烈に凝っていまして、 週一くらいで浅草橋に通っていました。 今思えば熱心でしたねえ。 その後だんだん仕事が忙しくなり、 浅草橋通いも途絶えていたのですが、 先日、慶應病院に行った帰りに浅草橋に回り込んでみました。 かなり様子は変わっていました 本当に久しぶりなのでキョロキョロしながら ビーズや天然石を見て回りました。 今回初めての天然石のお店で上の石を買いましたよ! やはり浅草橋は楽しいな。 ホームへ戻る

夏が好きでも暑さはつらい|今から始める猛暑対策

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夏は大好きな季節です。でも昨年は体調不良気味でした たぶん、軽い熱中症にかかっていたんだと思うんです。 炎天下、移動したのがいけなかったのかもしれません。 気を付けて、スポーツドリンクや塩飴を取っていたのですが 足りなかったのかも。 今年はこの反省を生かしたいです。 頭痛対策にもつながる 家の中にいても熱中症になる可能性があるということで、 より配慮せねばと思います。 そもそも頭痛持ちなので、炎暑対策は頭痛対策にも繋がりそうです。 経口補水液のペットボトルが大事かな。 スポーツドリンクよりも、経口補水液を中心に飲んで、 あとは、塩飴を忘れずに舐めるようにして。 日傘、帽子も面倒くさいけど大事そう 特に帽子は似合わないので気が進まないんですが 仕方ありません。 多少はマシなのを選んで被ろうと思います。 あと、出来るだけ日中の外出は避けたいけれどどうなるかしら。 昨年学んだのは、熱中症対策をしていると自分では思っていても 足りないことがあるんだなということです。 ホームへ戻る

浮世絵に描かれた楽器たち  琴、笛、三味線のある風景  musical instruments in Ukiyo-e pictures

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浮世絵に描かれている楽器の数々 浮世絵には、案外楽器が描かれているものがあります。 もちろん、今日のオーケストラのような近代的楽器は少ないですが、 日本の伝統的な楽器のすがたを、浮世絵を通して窺うことができます。 日本ならではの楽器、琴 水野年方 「三十六佳撰 琴のしらべ 弘化頃名古屋婦人」(1893) 今から約130年ほど前に、描かれた作品です。 タイトルに、弘化頃とありますが、弘化は1844年(1845年の記載もある) から1848年となっています。 美しい着物やかんざしが、豊かな暮らしぶりを感じさせ、 琴の美しい音が、いまにも聞こえてきそうですね。 琵琶の名手 藤原師長 月岡芳年 「宮路山の月 師長 」 尾張に流罪になった藤原師長(ふじわらのもろなが)を描いた作品。 藤原師長は、平安時代末期の人物(1138-1192)で、琵琶の名手として名を遺しています。 師長が琵琶を弾くと、宮路山の水神がすがたを現したという言い伝えがあり、 作者、月岡芳年(1839-1892)は、約700年前の出来事を描いているというわけです。 三味線でしょうか。美しい婦人が二人描かれています。 水野年方 「三十六佳撰 初音 万治頃婦人」(1893) 本ブログで最初に掲げた琴の作品の連作でしょうか。同じ作者、水野年方のものです。 弾いているのは、三味線でしょうか? 右の女性の着物が、実にあでやかで、現代風の思い切った柄なのに感動しました。 本当にすてきな柄です。 万治とは、1658年から1661年をさしますので、最初の琴の作品とは、描いている対象の時代が異なります。 初音というのは、窓から見えているうぐいすのことでしょう、たぶん。 こちらも三味線のようです 楊洲周延 「二十四孝見立画合 第八号老来子」 (1890) 作者は江戸末期に生まれ、大正元年に亡くなった(1838-1912)浮世絵師です。 ようしゅう ちかのぶと読みます。 扇をもって踊る女性と、三味線を弾く女性の表情が生き生きと描かれています。 笛を吹く少年 月岡芳年 「原野月 保昌」 笛と言うと、ひな人形の五人囃子か、牛若丸を思い出します。 ここで描かれているのは、藤原の保昌です。 平安時代中期の貴族で、武勇にすぐれていることで知られています。 後ろにいるのは盗賊で、保昌の衣を盗もうと狙いますが、隙がない保昌に圧倒されてなにもでき...

私の失敗。ロイヤルコペンハーゲンにヒビを入れてしまった日

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ヒビ入ったことあったかなあ。うっすらとしか思い出せないけれど 今回、食器の整理ということで、家だけでなく事務所の棚も調べてみました。 仕事場ですから、たいした量もなくささっと見終わりましたが、 1点、がっかりがありました。 左が家にあった方のロイヤルコペンハーゲンで、 右のちょっと小振りの方が今回事務所で見つけたものです。 なんとヒビが入っているではないですか! うっすらと記憶が。間違えてオーブンに入れたような・・ 何やってるんだか。 もうドジ過ぎます。私のやらかしです。 事件は自宅で起きて、もう使わないからと思って 事務所の倉庫側に移動したんだと思います。 少し前までは、本当に忙しかったからなあ。 今ならもっと慎重に行動しますけれど (そうでもないか) ホームへ戻る  

誤字脱字を見つけるのが難しい理由とチェック方法【タイポ対策】

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論文にしてもエッセイ記事にしても 丁寧に仕上げているつもりなんですが 後で読み返すと タイポ(打ち間違い)を見落としていたなあということがあります。 何度も読み直し、 書き終わってから、さらに確認しているんですが、 結局字面ではなく、内容を読んじゃってるんでしょう。 少し時間を置いて再度読むと 「間違い発見」となることがあります。 自分の書いた文章の校正は見落としやすい? 書いた当人は内容をすでに理解しているので、 誤字や脱字があっても、勝手に補完してしまい、 気付きにくいのだと思います。 こうしたミスを防ぐためには、他人の目を通すのがいちばんですが 自分でチェックする段階では、次のことが効果的かもしれません。 *時間を置いてから読み返す、 *読む媒体を変える(パソコンからスマホに移すなど)、 *あるいは音読してみる できるだけ、誤字脱字はなくしたいものですが、 ゼロにするのは至難かもしれません。