沖縄 にんじんしりしり    Okinawan Carrot Recipe


にんじんしりしり

かなり有名な沖縄のにんじん料理なのですが、私はつい最近まで知りませんでした。

にんじんをスライスして、卵といっしょに炒める料理です。

バリエーションとして、ツナ缶を入れたり、炒めるときのオイルをオリーブオイルやごま油など好みで変えたり、味付けの調味料を工夫したりと、いろいろと楽しめます。

にんじんが大好きな人も、にんじんがちょっと苦手な人も、ぜひいちど試してみてはいかがでしょう。

にんじんのかわりに、違う野菜で作る方もいるようです。
いよいよ、にんじんだけは苦手という向きには、他の野菜もいいかもしれませんね。




こちらの画像は、にんじんしりしり専用のおろし金です




一番上の画像は、買ったばかりの時に撮影したものです。今、気付きましたが、台湾製とシールに書いてありますね。

二つ目の画像は同じおろし金ですが、パッケージから取り出して、だいぶ使い込んだ状態になっています。

このおろし金を入手したことで、にんじんしりしりがとても作りやすくなりました。

包丁やピーラーで苦戦することもなく、しゃかしゃか、しりしり、どんどんにんじんの細切りが出来てきます。

おいしい、おいしいと友人たちにも、大評判でした。
そして、このおろし金をぜひ欲しいというので、那覇に行った際に、いくつかプレゼント用に買ってきました。

金属部分の穴の大きさと数に種類があって、より細く切れるタイプ、少し太めに切れるタイプなど、好みで選べます。





これはおろし金使用中の写真です




                 
 

おいしいし、体にもよさそうだし、手早く作れるし、ということで、じゃんじゃん作って、大好評を博しています。

おもしろいのは、この料理では、にんじんの味をしっかり把握できることです。
たとえばカレーににんじんを入れることが多いと思いますが、にんじんそのものの味はあまり意識しません。

にんじんしりしりでは、にんじんが主役のため、
にんじんって、それぞれ味がかなり違うんだ!という発見もありました。

スーパーでよく見かける五寸にんじんの中にも、種類があるようです。
さらに、金時にんじん、リコピンにんじんなど、他の系統もあるようで、店頭で見つけたらぜひ買ってみたいと思います。


アレンジメニュー

前述のツナ缶(シーチキン)のほか、ウィンナやゴーヤ、青菜をミックスしたり、味付けにめんつゆを使用したりと、いろいろなアイデアがネット上にあふれていました。

応用しやすいメニューなんでしょう。
私もいろいろ挑戦してみます。



にほんブログ村 雑貨ブログ 雑貨ライフへ


コメント